森サカエ

img17_file  東京都中野区

幼少の頃より歌手を志し、各民放の「のど自慢」に出場、”のど自慢荒し”                    の異名を取る。

その後、横須賀駐留軍キャンプのクラブシンガーとなり、プロの世界に入る。ビリーバンクス水島早苗ティーブかまやつ等に師事しアメリカンジャズを学ぶ。

                                           昭和33年 「日劇ミュージックホール」に出演。新人としては破格の賛辞が各紙の芸能欄を賑わす。

                                           昭和34年 「与田輝雄とシックスレモンズ」に迎えられ「クラブ・リキ」(故・力道山経営)の専属となる。

                                           昭和35年  日本コロムビアから「アフリカの星のボレロ」でデビュー。「湖畔の宿」を始め数々のヒット曲を放つ。またアルバムも、デキシー・キングスを迎え「森サカエとデキシー」ブルーコメッツと共に「森サカエとフォークソング」などを発表し好評を得る。

                                           昭和43年  NET(現、テレビ朝日)の人気番組「女の学校」にレギュラー出演。

                                           昭和54年  9月「レコードデビュー20周年バースデーコンサート」(ヤマハホール)

                                           昭和59年  10月「25周年記念リサイタル」(中野サンプラザ)

                                           昭和63年  10月「30周年記念リサイタル」(中野サンプラザ)

      30周年記念曲「エディ(愛の奇跡)」(作詞:星野哲郎/作曲:船村徹 編曲/蔦将包)「恋人岬」(作詞:山上路夫/作曲:船村徹/編曲/小川俊彦)発売。

                                           平成 6年  9月「35周年記念コンサート」(中野サンプラザ)

                                           平成 7年  1月「35周年記念曲「空」(作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/編曲/蔦将包)「愛が欲しい」(作詞:星野哲郎/作・編曲/蔦将包)発売。

                                           平成12年  9月「40周年記念コンサート」(なかのZERO・大ホール)40周年記念曲「北窓」(作詞:水木れいじ/作曲:船村徹/編曲/若草恵)「人生が映画なら」(作詞:水木れいじ/作・編曲/若草恵)発売。

      

平成17年  9月「45周年記念コンサート」(なかのZERO・大ホール)

                                           平成21年 「北窓」がカラオケファンに愛され再リリースされる。                                                       平成22年  9月「50周年記念コンサート」(なかのZERO・大ホール)50周年記念曲「落花の海」(作詞:荒木とよひさ/作曲:船村徹/編曲/蔦将包)「星降る夜のメロディー」(作詞:水木れいじ/作・編曲/蔦将包)発売。「森サカエ・ベストアルバム」も同時発売。

平成27年 7月「55周年記念コンサート」(なかのZERO・小ホール)「★55アニバーサリー森サカエの魅力」「★マイ・ウェイ」を同時発売。

              

     ♪第42回日本レコード大賞功労賞を受賞。

                                                                                                             「オール・ジャズ・バッシュ」「サマージャズフェスティバル」などレビューのステージにレギュラー出演。船村徹の演歌巡礼に参加。多方面に亘って活躍。ジャズ、ラテン、デキシーなど、ジャンルを超えたステージシンガーとして多くのファンを魅了し続けている。また、先輩達の信頼も厚く実行力と面倒見の良さで後輩達からも慕われている。